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CoderDojo名古屋

名古屋の7歳から17歳までの少年・少女の為のプログラミング・クラブ

【終了報告】第9回セッションが終了しました

日時:2016年3月27日(日)13時30分~15時30分

場所:イーブルなごや 小会議室

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イーブルなごやもちょっと慣れたところで、今日は外で昼食。熱いラーメンで汗だくだくで13時に会場へ。準備していると段々と集まって見える。13時30分スタート。会のこと、進め方などを簡単に保護者の方に説明して外で待ってもらうことにする。

今日の参加忍者は新小3~新小6の6人で前回とはがらりとメンバーが変わった。それにチビッコ・メンターと松田さんと僕。

忍者には事前に何をやるかを考えてきてもらうことにしている。ホッケー・ゲームを作るという子、チビッコメンターはスプライトを全部ペンで描いたよと言っている、最近の流行というか、Scratchでもここまでできるという例でもある。テキストをやるという子。サッカーの画面を出して、じっと眺めている子。期せずして、高学年・経験のある子とほとんど初心者とに席が分かれた。

スクラッチでは、まずは、イメージを持つことだろう。天白では授業もやったが、ここでは、イメージつくりと、試行錯誤といったことを大事にしたい。

ホッケー・ゲームを淡々と進める忍者、ペン画のチビッコメンターは自分のペースでやっていた。

テキスト忍者は一応、わくプロはやったのだけどと言いながら、そこのなんでもクイズをもう一度、今回は自分で問題をと言いながら作っていた。単位の問題で「1Lは?ml」とか言っていたが、その先が出てこない。「1年は?日」はどう?とか言われて、でもうるう年はどうするの?などといったやっていた。みんなに助けてもらって、それなりにクイズになって喜んでいた。

f:id:whomeantan:20160328124143j:plain 作品制作風景

ほとんど、初めての子が3人くらい。一人に猫がネズミを追いかけるを説明して、それを隣の子に伝授ウしてあげていた。お互いに覗きあってやっていた。待ちきれない子は自分で、スプライトを探してきて、好きな鳥だったのかな、画面いっぱいに出して喜んでいた。ほかの子も猫の数を増やしたり、軌跡を線にしたりして楽しんでいた。サッカー忍者はボールの動きをいろいろと変えて楽しんでいた。数値をめちゃくちゃに変えて盛り上がっていた様子。鳥忍者も数だけではということで少しは動かしてもらった。両隣をにこにこと眺めていた。まあ、スクリプトは次回からかな。

15時になって、保護者の方に入ってもらった。いつも、外で待ってもらうのには申し訳ない気がするが、これも慣れることが必要だろう。忍者は子供達だけでのびのびとしている。 f:id:whomeantan:20160328124407j:plain 作品発表風景

f:id:whomeantan:20160328124601j:plain 最後に記念写真。ちっちゃな将来の忍者も入ってくれて、はい、ピース!

謝辞

参加してくれた忍者たち、チビッコメンター、保護者の方、メンターの松田さん、お世話になりました。無時、第9回も終了しました。有難うございました。

今回も皆さんから、3,500円の寄付をいただきました。有難うございました。

以上 記録:松成