CoderDojo名古屋 子供のための無料プログラミング道場

CoderDojo名古屋

CoderDojo名古屋 子供向けの無料プログラミング教室

【第43回例会終了報告】

日時:2017年8月20日(日)13:30~16:00
場所:あいちNPO交流プラザ 会議コーナー1・2

参加 : 7名
メンター&サポーター :宇津、土岐さん、竹中さん、中京大学加納先生



f:id:CoderDojoNagoya:20171008214614j:plain 今回は夏休みのためか、人数が少な目。CoderDojoを開催していて言うのもなんですが、せっかくの夏休みなので、家族で外へお出かけもいいと思います(^-^)僕もアウトドアとか好きですよ~。
今回は、3人組でのプログラミングとほかの子はソロ。CoderDojo名古屋としてはペアプロでないのは久しぶりです(^_^)



Y君
初参加のY君。初参加だけれども、お家では独学でいろいろ勉強しているようです。頼もしい!
f:id:CoderDojoNagoya:20171008215151j:plain 作品はストーリー性のある作品です。
リンゴが上から落ちてきて、岩にはさまります。f:id:CoderDojoNagoya:20171008215345j:plain
f:id:CoderDojoNagoya:20171008215413j:plain そうすると、魔法のじゅうたんが、次々仲間を呼んできて、 仲間が岩を少しずつ壊していきます。 f:id:CoderDojoNagoya:20171008215513j:plainf:id:CoderDojoNagoya:20171008215556j:plain f:id:CoderDojoNagoya:20171008215831j:plain f:id:CoderDojoNagoya:20171008215630j:plain f:id:CoderDojoNagoya:20171008215650j:plain 最後には、見事岩は割れてリンゴが取り出されます。 f:id:CoderDojoNagoya:20171008215720j:plain お題も盛り込んでいて、「ぺらぺら」で絨毯を、「ずっしり」で岩を登場させています。 それぞれのキャラクターがセリフをしゃべったり、岩に少しずつひびが入ったり、 割る時の効果もいろいろあり、とても面白いですね。 初参加とはとても思えない仕上がりです!また遊びに来て下さいね!



H君
3DモデリングツールBlenderに挑戦。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220045j:plain
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220105j:plain
ダンボー(ニャンボー?)のような動物のキャラクターを作っていました。
ところが、事件発生!操作の途中で突然、これまで作っていたモデルが消えてしまったのだそうです。 これはショックですね。僕も仕事で一日かけて作っていた書類がソフトがフリーズして飛んでしまったことがあります。 ショックで呆然としてしまいますよね。
メンターもちょっと見てみましたがあまり使ったことないのでよくわからず。。。 ある操作をするといつもなるそうなので、解決できるといいのですが。。。



常連のK君
今回は2作品を発表してくれました。。おなじみ、鳥の図鑑、と 消しゴムの冒険 です。 f:id:CoderDojoNagoya:20171008220324j:plain
鳥の図鑑では、新しい種類の鳥の写真を追加してくれたようです。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220420j:plain
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220426j:plain
写真は、自分で実物の写真を撮ってくることにこだわっています。



もう一つは、消しゴムの冒険。 横スクロールアクションゲームです。 今回は4人同時に遊べるよう4人プレイに対応してくれました。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220558j:plain
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220627j:plain
制作時間には、ほかにもいろいろ作っていたようですけれど、非公開のようです(笑) またいろいろ見せて下さいね。



H君
Hくんの作品タイトルはファンタジーゲーム。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220750j:plain 幽霊や、コウモリ、魔王が出てきます。それぞれHPを持っていて、 騎士が触ると、HPが減っていき、0になったら倒せます。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008220807j:plain 今回は魔王についてプログラムを作ってくれました。 魔王は、HPが0になると、地獄に落ちる(?)ように、画面の下へと 落ちていきます。ただ消えるだけじゃないアイデアがいいですね! 今回は変数を使ってHPを表現したり、それが0になったかどうか判定したり することを学んでくれたようですよ!



Nくん、Hくん、Iちゃんの3人組です。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008221416j:plain 形がかくかくの魔王を勇者が魔王を倒してまるまるの魔王にするゲーム。
魔王に攻撃をされるとかくかくになってしまうのだとか。f:id:CoderDojoNagoya:20171008221648j:plain
魔王や勇者はすべて手描き。 絵も個性的だし、魔王の設定がまた個性的で楽しいですね。 魔王の攻撃は口から黒い液体(?)のようなものをだします。 f:id:CoderDojoNagoya:20171008221816j:plain もうすぐ出るぞ、というアクションまで用意されているのが芸が細かいですね。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008221833j:plain 3人とも絵がとても上手で、設計図にはとてもたくさんのイラストを描いてくれていました。 作品には盛り込めなかったアイデアもいっぱいです。
魔王の動きは、乱数を使って1)左に動く、2)右に動く、3)攻撃をする、というロジックを うまく作ってくれました。
構想がいろいろあったので、攻撃が当たった後の処理などはまだこれからですが、 お家でも続きを作ってみてくださいね。できあがりが楽しみですね。



3人はほかにも、chibi:bit(チビビット)というマイコンボードを 紹介してくれました。 f:id:CoderDojoNagoya:20171008231826j:plain 25個のLED、加速度センサー、方位センサー、Bluetooth、明るさセンサー、ボタンスイッチ、 などなど、さまざまなセンサーを盛りだくさんで3~4000円程度で購入できるお買い得なボードです。 プログラムもパソコンでscratchのようにブロックを組み合わせて作れて、USBでプログラムを送ります。
f:id:CoderDojoNagoya:20171008222114j:plain
イギリスではmicro:bit(マイクロビット) という名前ですべての子供たちに配られるようですよ!
※なお、10/4現在ではmicro:bitが正式に日本で発売されて、chibi:bitは取り扱いがなくなったようです。
micro:bit~スイッチサイエンス

ボタンを押したらメッセージが表示されたり、 ボードを振ってプログラムを動かしたり、 方位を矢印で表示したり、 といろいろな作品を紹介してくれました。 CoderDojoでも楽しめるといいなと感じました。 紹介ありがとう!

記念撮影をパシャリ!
f:id:CoderDojoNagoya:20171008223816j:plain

またDojoで会いましょう!